H&M 東京・原宿店☆

H&M(エイチアンドエム)原宿店が今秋に銀座店に続き東京の原宿にオープンします。オープン場所は明治通りの以前「フォレット原宿」があった跡地の渋谷区神宮前1に出店予定です。立地条件的には最高ですね。
ユニクロやしまむらというように、日本には安い衣料品はありふれています。しかしこのH&Mの魅力は単にトレンドをまねたり、他のブランドの市場調査だけには頼らず、H&M自ら、新たに流行りのデザインを提案しているところにあります。
選べるデザインの種類も豊富で選択が広くあるのもH&Mの人気の理由です。
何といっても人気の理由は価格設定です。大量生産で服の原価を抑えているSPAブランドなどとは違い、H&Mは旬のトレンド商品を短期間で少量づつ生産して販売しています。その為値下げせずに、最初から低価格で売り切る事が可能で、安さの理由となっています。
その価格帯はポロシャツで約1500円、ジーンズは約3700円とユニクロよりも安いです。ワンピースは約6000円でジャケットが約7500円という価格設定になっています。
東京の原宿・銀座に続き、都内に数店出店するとみられます。また今後は郊外のショッピングセンターなど、多く出店していく事が予想されます。都心部以外の若者でも気軽に購入する事ができるようになりそうです。
以前からH&Mの商品は通販等でも人気がありました。H&M原宿ができる事でさらに安くパーカーやtシャツといった日用服から、ワンピースのようなおしゃれ着まで手に入れる事ができます。
日本に進出してからのサイズ展開が注目ですね。

原宿についにオープン☆

H&M(エイチアンドエム)の原宿店がついにオープンしますが、内装が気になります。アメリカ・ニューヨークや中国の上海のH&Mの店舗と同じような内装になると思われます。
ブティックのように高級感が漂っていますが、服の鮮やかな色もうまくディスプレイする事で遊び心を織り交ぜた内装になっています。まさに敷居が低いブランドショップというイメージです。
日本ZARA(ザラ)も成功を収めていますし、同じスウェーデン発のイケアの人気もH&M・原宿の追い風になるのではないでしょうか。
通販にて今までも多く買っていたファン間ではイメージはユニクロは品質は高いが少し堅苦しい感じがするのに対して、H&Mはカジュアルな感じがするという感想も多くあります。
また子供服や小さいサイズもH&Mでは多く取り扱われていますので、長く着る事ができない子供服では長所が充分に発揮されるでしょう。東京・原宿のママ達にはうれしいですね。
他にもレディース分野ではバッグや指輪の他にサングラスやストールといった雑貨類も豊富にありますし、ハイヒール・パンプスやレザーといった商品が多いのも人気がでそうです。メンズも多くあります。
日本初の東京・原宿のH&Mの今後の展開は要チェックですね☆

H&Mとはどういうブランド??

今秋に原宿にオープンするH&M(エイチアンドエム)ですが、どういうブランドか紹介します☆H&MはH&Mヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz) が運営するファッションブランドで売上高は約1兆3000億円と、GAPに次ぐ世界第2位を誇っているブランドです。
H&Mでは低価格で旬のトレンドの服を購入する事ができる為、世界的にファンが多くいます。「ファストファッション」の旗頭といえるのでないでしょうか。
H&M自体で工場は持たず、服の生産はアジアや欧州のサプライヤーに委託しています。
H&Mは他の有名ブランドとのコラボレーションも積極的に行っており、過去にはカール・ラガーフェルトやステラ・マッカートニーやロベルト・カバリといった高級ブランドの著名デザイナーと組んでいます。
昨年中国・上海に進出しましたが、近隣の百貨店の若者をH&Mに奪われるほど、大きな影響を受けています。東京・原宿にH&M・ジャパンが進出してくると、原宿の若者のショッピングスポットが大きく変化するかもしれません。
日本でもすでに通販などでは人気がありましたが、ニューヨーク・ロンドン・パリなど欧米でもH&Mはすさまじい人気です。原宿にオープンするのが楽しみですね♪

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