ローリーロドキンはゴシックリングを浜崎あゆみや山田優が身につけて名を広めたセレブなデザインの高級感あふれる指輪
ローリーロドキンは、ハリウッドをはじめ、世界中のセレブたちから絶大な人気を誇るジュエリーブランドです。
デザインのベースはゴシック様式で、ウィットとエレガンスに富んだジュエリーを創造しています。
たとえばクロスをモチーフにしたものだけでも、いくつものデザインがあり、かわいらしいものからゴージャスなもの、かっこいいものと、いろいろなイメージの作品があります。
男性でも付けられるような大ぶりのものもあれば、華奢でかわいらしいものもありますので、同じアイテムで、同じモチーフのものでも、違ったイメージのものをパートナーとペアでつけたりすれば、画一的でないおしゃれが楽しめます。
また、ブライダルリングも多数あり、そのどれもが一般的なマリッジリングにはあまり見られないようなおしゃれなデザインが印象的です。
ローリーロドキンのデザインは大胆で、自由なコーディネイトを提案していますが、ブライダルコレクションに関しては、シンプルにクラシカルにデザインされています。
シンプルな中に彼女のこだわりが垣間見えるような、クラシカルでありながら斬新なデザインが特徴です。
通常はブライダルリングと言えばプラチナが使われることが多いのですが、ローリーロドキンのブライダルコレクションには18金のホワイトゴールドが使われており、他のものとは違った味わいを見せています。
ローリーロドキンは、ニューヨークで子役として注目を集め、舞台でも成功して若くしてハリウッドに進出しました。
このまま女優業を続けていくのかと思いきや、ブラッドピットなどのハリウッド俳優のマネージャー業に腕をふるい、さらにインテリアコーディネーターとしても名をあげます。
その後自身のジュエリーブランドであるローリーロドキンを発表します。
実は、彼女が宝石のデザインを始めたのは、まだ子役として注目されていた13歳のときでした。
もともとはゴールドやプラチナ、ダイヤモンドと言った高級なジュエリーを手がけていましたが、その後ゴシックテイストを加えてシルバーをメインに発表した「ローリー・ロドキン・ゴシック」が日本で大ヒットしました。
さらにそれをカジュアルダウンさせて発表された「ラブ&ヘイト」をきっかけに、価格もぐっと安くなり、若年層までその魅力に憑かれるようになりました。
JJやCanCamなど、若い人向けの雑誌で頻繁に紹介されたことや、浜崎あゆみさんや山田優さんなど、若い人に人気の日本の芸能人が愛用していることから、若年層にまでその人気は広がっています。
日本では銀座の路面店をはじめ、有名デパートで取り扱われており、やはり高級感のあるジュエリーとして知られています。
ローリーロドキンは、クロスやハート、目などさまざまなものをモチーフにジュエリーをデザインしてきました。
その中でも、人気が高いのがスカルモチーフの作品です。
スカルはその形から、死を意味するものだと思われていますが、実際は再生や誕生を意味しているとされ、とても人気があるのです。
スカルひとつを見ても、スカルそのものの形のリングもあれば、スカルとクロスを合わせたデザインのペンダントトップもあります。
ローリーロドキンのスカルは、歯の部分まで細かい細工が施されており、どこかかわいらしさを感じます。
スカルと言えば、男性むけのデザインで、ごついものだと言う印象を受けますが、ローリーロドキンのスカルはかわいらしさやゴージャス感も共存しており、女性でもおしゃれに楽しめるのが魅力です。
スカルにピンクサファイアを組み合わせたり、スカルを丸みを帯びた形にしたりと工夫をして、男女ともに使えるデザインになっています。
モチーフと石の組み合わせにも、ローリーロドキンの柔軟なアイデアが発揮されています。
時には不似合いだと考えられそうな組み合わせでも、ロドキンの手にかかればとてもおしゃれなデザインになるから不思議です。
ロドキンだからこそできるデザインで、ほかにはないものだから人気も高いのでしょう。